お風呂リフォームは築30年以上の物件ではマスト?

おはようございます、ミカです。無性に朝から更新したくなったので、朝からタイピングしました。

今回のテーマは、築30年以上の物件であ、お風呂リフォームはマストかどうかです。

えーと、結論を言いますと、好きにすればいいと思います。
こういうと冷たく聞こえるかもしれませんが、そうとしか言えませんし。

あと、親の代からずっと住んでて30年以上の家なのか、
途中で中古物件を買って築30年以上なのか、状況が違いますから一概には言えないんです。

ただ、実際に築40年、築50年の家でも、たいしてリフォームしてない家も多いですし、
そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

もっとも、築30年以上の物件の浴室は、確実に冬寒いですからヒートショックリスクはありますよね。
お風呂と脱衣所の温度差があれば体に悪いですから・・・

最近はそういうこともありユニットバスが人気で、高断熱浴槽とかかなり支持されています。
価格もそこまで高いものじゃなく大手ものでも割安で手に入ります。

展示品とか狙えば、けっこう安く手に入ると思いますよ?あとは施工代はリフォーム会社によって
かなり違いますが、あまりに高すぎても論外ですし、安ければ安いと不安です。

あ、最初から安い見積もりを提示してくる場合は、追加請求するあくどい会社もあるので、
そこは別の意味で注意が必要です。

なので、ネットの一括見積サイトを使ってみて相場を調べてみるとか、
工務店に3~4社に聞いてみるとかがいいかもしれません。

もちろん、聞くのであれば、ユニットバスが希望か在来がいいのか。
事前に事例をチェックして勉強してからでないと、業者の言いなりになってしまうことも。

こうなると、施工期間が延びたり、料金も割り増しで請求されたりと、
いろいろやられる可能性があるので、あくまでも施主が主導権を握らないとまずいですね。

ほんと、質の悪いリフォーム業者が少なくないので、注意してください。

CM出してる大手業者だって裏では、「うわ・・・あんたエグイね!」ということもありますから、
ちゃんと自分の目で見て耳で聞いて、よーく考えることをおすすめします。