お風呂リフォーム施工する工務店の選び方

こんにちは、ブログ執筆者のミカです。まだ名乗ってませんでしたね。

さて、私は不動産会社に勤める社員なので、いろいろと内情を知ってるので、
今回はお風呂リフォームを頼む施工会社の選び方についてお話しします。

結論から言えば、次のポイントを押さえればいいと思います。

・家から近い
・大手でも個人でもない中堅
・報連相がていねい

だいたいこの3つです。

一つずつ見ていきますね。

家から近い業者ですと、余計な経費を乗っけません。
例えば、あなたが埼玉県浦和市に住んでいるとします。

でも、施工会社が東京都世田谷区だったらどうでしょうか?
行く方は大変なので、交通費や余分なマージンを請求したくなるものです。

というか、私がその立場だったら、間違いなく対応コストを割り増し請求します。

なので、家から近いところを選ぶべきですね。
何かあったときにもすぐに対応してくれますし。

続いて、大手でも個人でもない中堅を選ぶということ。
大手だとCM代や営業マンを抱えているので、
どうしてもリフォーム代を高くしてまかなおうとします。

ただ、それって、消費者には関係ないですよね?あと、実際に工事するのは、
下請け会社だったりするので。だったら最初からそういうところにお願いした方が、
ピンハネされなくて済みます。

そして一方で、個人の業者に頼むとなると、それはそれで怖いものがあります。
いつ飛ぶかわかりませんから。

資金繰りに困っていて、お金を払ったらドロンとか。
まあ、普通は前金を払って施工後にまとまった額を払うので、
多額の赤字を被るわけではないですが、施工中につぶれたら気分が悪いですよね。

浴室リフォームですと1週間程度なので、この間につぶれる可能性はほとんどないですが、
保証とかの観点からも、個人の業者にお願いするのはちょっと二の足を踏みます。

ですから、ちょうどいい感じの規模間の地元の工務店がベターではないか、と。

最後の報連相について。
これはリフォーム業界にかかわらず、報連相はとにかく大事です。
とくに相談ですね。

こちらの意向を無視して適当な工事をされたら怒り心頭ですから、
とにかく傾聴姿勢を持ってくれる業者だとはずれは少ないです。

そういうリフォーム業者ですと、見積りも施工もていねいなので、
1社だけに相談するのではなく、同時進行で何社かに話してみた方がいいと思います。

ここまで話してきましたが、こうやって施工事例を動画にしている会社は、信用できそうですよね。